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【24時間営業スーパー】深夜ならではの仕事とは?ナイト主任のお仕事に密着取材【ナイトルーティン】

【密着】スーパーの“夜の顔” ナイト部門主任のリアルな1日に迫る!

24時間営業のスーパー「ハローズ」には、昼間とは異なる“夜ならでは”の働き方があります。
その中でも、店舗全体を支える重要な役割を担うのが「ナイト部門」。

今回は、2025年6月にオープンしたばかりの【西古松店】で、ナイト部門の主任として活躍する須田さんに密着取材を行いました!

ナイト部門って何するの?

ナイト部門の勤務開始は21時45分。昼間とは12時間ほどずれた生活リズムで、主に夜間の品出しや売場メンテナンス、発注業務などを担当します。
夜の間も欠品がないよう売場を整え、24時間スーパーとしての信頼を支えています。

朝礼でチームの一体感を高める

出勤後すぐに行うのが「ナイト部門の朝礼」。
身だしなみチェックから始まり、元気な挨拶でチームに活気を与える須田主任の姿が印象的です。
情報共有を丁寧に行い、一人ひとりが同じ方向を向いて業務に取り組めるよう工夫されています。

夜間の品出しの工夫と心がけ

品出しでは効率を重視し、売場の近さで商品をまとめ、2段台車を活用して作業を進行。欠品防止や整理整頓にも気を配り、常にお客様目線の売場作りを徹底しています。

また、ハローズでは遅い時間に来店されるお客様にも豊富な商品を提供しています。

季節イベントにもナイト部門が貢献

取材日はクリスマス前ということもあり、売場にはクリスマス商品がずらり。
売場作りは昼の部門が中心ですが、ナイト部門は補充や前出しで支えています。

須田主任は、元旦を店舗で迎えた経験も。
「明けましておめでとうございます」のトランシーバー越しの挨拶が、ナイトならではの温かさを感じさせます。

発注や教育もナイト部門の役割

ナイト部門でも発注業務を行っており、特に乳製品やクリスマス用の食材の発注が重要な時期。
さらに、西古松店のオープンに合わせて新しく入社した18名のタイム社員のOJTも担当。
店舗の方針を共有しながら、同じレベルで業務ができるよう教育を進めています。

ナイト部門主任としてのやりがいと目標

「売場がきれいに整っているのを見るのがうれしい」と語る須田主任。
今後は、さらに高い役職である「SI」を目指して奮闘中。教育・発注・現場の統率を通じて、店舗全体の品質向上に貢献し続けています。

就活生へのメッセージ

「他とは違う仕事をしたい方に、ナイト部門はおすすめです。ぜひ一緒に働きましょう!」

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