【密着取材】入社2年目・惣菜部門の若手社員が語る“成長”と“目標”
日々のスーパーのお惣菜売り場で、美味しそうに並ぶ揚げ物やお弁当。
でも、その裏側でどんな人たちが、どんな思いで働いているのか――知っていますか?

今回は、ハローズ惣菜部門で働く入社2年目の古田さんに密着!
リアルな仕事内容から仕事への想い、将来の目標まで、たっぷりお話を伺いました。
朝一番は“香ばし炒めチャーハン”の加工からスタート!
この日の朝は、香ばし炒めチャーハンの加工からお仕事がスタート。
具材をバランスよく盛りつけ、ネギは中央に・紅しょうがは右下に配置するなど、見た目の美しさにも気を配るのがプロの仕事です。
「美味しそうに見えるって、すごく大事なんです」と古田さん。
すべての商品はグラム数を計りながら丁寧に仕上げていきます。
惣菜部門で働いて感じたやりがいとは?
「スピードも大事ですが、最近は見た目の美しさも意識しています」と語る古田さん。
おすすめ商品を尋ねると、「国産ささみカツがおすすめです!」と即答。惣菜ファンの一員でもあることが伺えます。
目指すは“主任”、そして“店長”へ
入社2年目の古田さんは、すでに主任昇格を目指して日々奮闘中。
「部下にきちんと教える力を身につけたい」と語り、すでにパート社員の指導にも積極的に関わっています。
憧れの上司のように、
「業務をこなしながらも、部下のフォローも欠かさない、そんな存在になりたい」
と話す姿からは、頼もしさが伝わってきました。
最終的な目標は「店長になること」。
「責任は大きいけど、その分やりがいもあると思います」と意欲をのぞかせます。
同期との関係が“支え”になる
「同期ともよく情報交換しています。お互いに励まし合って、目標に向かって進んでいます」
同じ目標を持つ仲間の存在が、古田さんの原動力になっているようです。
就活生にメッセージ!
「明るくて楽しい職場です!一緒に働きましょう!」
そう語る古田さんの笑顔は、惣菜部門の雰囲気そのもの。
ハローズでは、現場の声が生きている職場で、一人ひとりがやりがいを持って働いています。
あなたもその一員として、スーパーの未来を支える仕事にチャレンジしてみませんか?

