【密着取材】青果主任のこだわりとやりがいに迫る!

〜ハローズ西大寺店 青果主任の1日に密着〜
「いつも通う、あのスーパーの“裏側”ってどうなってるの?」
そんな疑問に答えるべく、今回はハローズ西大寺店の青果主任・小野さんに密着取材!
青果部門の裏側、売場作りのこだわり、そして就活生への熱いメッセージまで——
8分間の動画に詰まった“小野主任のリアル”をお届けします。
朝イチ勝負!青果売場ができるまで
一日のスタートは「鮮度チェック」から。
小野主任は、売場に出す商品一つひとつを自らの目と手で丁寧に確認します。特に気を使うのはミカンやバナナ、苺などの傷みやすい果物。
「お客様が買われるものを優先的にチェックして、良いものだけを販売する」
この言葉に込められたのは、“安心と信頼”を届けたいという強い責任感。
新人時代にはチェックに1時間半もかかっていた作業も、今では1時間で果物と野菜すべてをチェックできるまでに。日々の努力の積み重ねが見えてきます。
売場作りの極意:「入口はお店の顔」
売場づくりで意識しているのは店舗入口のゼロ平台。
「お客様が気持ちよくお買い物を始められるように」と、9時までには華やかで新鮮な果物を並べるのがルーティン。
「最初に目にする場所だからこそ、魅力ある売場をつくる」
小野主任の“見えないこだわり”が、日々の買い物体験をより豊かにしてくれています。
発注の舞台裏にもプロの視点
売場の準備が終わると、次は発注作業。
商品の売れ行き、天候、週末の特売計画などを考慮しながら「今、何がどれだけ必要か?」を判断していきます。
「発注は主任の判断にかかっている。気温や天候によって売れる量も変わるんです」
日々変化する条件の中で、的確な判断力が求められるこの仕事。責任の重さとやりがいが紙一重の世界です。
仲間とのつながりが力になる
岡山エリアは競合店も多いため、店舗間の連携も活発。
主任同士が連絡を取り合い、価格や売場作りの相談をすることもよくあるそうです。
また、コロナ禍で研修が制限されていた世代だからこそ、ハローズチャンネルの動画が貴重なコミュニケーションツールに。
「動画をきっかけに仲良くなった同期もいます」
現場のリアルな声が、次の世代への学びにもつながっています。
最後に、就活生の皆さんへ
「青果部門は明るく、楽しく働ける良い職場です。ぜひ仲間になってほしいです」
小野主任のこの言葉に、青果部門の雰囲気の良さとやりがいが凝縮されています。
ハローズでは、日々の業務の中に成長と感謝を感じられる瞬間がたくさんあります。
まとめ
日々の「当たり前」の裏には、こんなにも丁寧な仕事と確かな想いが詰まっていました。
ハローズの青果売場を支える主任たちは、今日も誠実に、そして前向きに仕事に向き合っています。

