【密着】熟練の鮮魚SIが見せる、包丁捌きの極意とは?
ハローズが誇る鮮魚部門のベテランSIの文谷さんに密着し、魚の加工現場をリアルにお届け!
普段なかなか見ることのできない、プロの包丁さばきの裏側や、鮮魚部門の仕事の魅力を深掘りしました。

鮮魚SIとは?
鮮魚SIは、複数店舗を担当しながら、数値管理やスタッフの教育、そして時には自ら魚を捌くプロフェッショナル。まさに現場とマネジメントの“二刀流”として活躍しています。
今日の主役は「サワラ」と「タイ」
今回捌くのは大ぶりのサワラと、新鮮なタイ。
サワラは2枚におろして切り身に、タイはウロコ取りから頭の加工まで一連の工程を披露していただきました。
包丁捌きの極意とは?
熟練の技術を持つ文谷SIも、最初は苦労したと語ります。
骨に沿わせる包丁の入れ方、身を崩さない力加減、そして美しく均一な切り身を作る角度…。
1分以内で仕上げるスピードも、12年の経験の賜物です。
加工からパック詰めまでのこだわり
切り身をパックに詰める時も技術が光ります。
端から取り、形の揃った腹側を最後に残すことで、均一で見た目の美しい商品が完成。
まさに「お客様目線」での商品づくりが徹底されています。
SIが憧れる“匠の技”
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【匠の技】鮮魚歴20年越えのベテランがぶりをさばく!
鮮魚部門のベテラン社員に密着! 今が旬のブリをまるまる一匹さばく 今回は専業部門のベテラン社員に密着ということで、ハローズ妹尾店の奥野さんに魚を捌く技術を拝見させていただきました。 今の旬のブリをさば ...
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憧れの存在として名前が挙がったのは、過去の動画にも登場した奥野SI。
切り口の美しさが別格で、真っ直ぐに入った包丁の線は、見る者をうならせるほど。プロの技に刺激を受け、学び続けている姿勢が印象的でした。
鮮魚部門で得られるスキルとは?
「魚の知識」「捌く技術」「家庭でも役立つスキル」が身につくのが鮮魚部門の魅力。
新入社員でも努力を重ねれば、プロの領域へと到達可能。
実際に文谷SIも「最初は遅かった」と振り返りつつ、今や1分でタイを捌くまでに成長されています。
最後に文谷SIからのメッセージ
魚に関する知識や技術を身につけたい方は、ぜひハローズで一緒に働きましょう!

