新米主任の年末商戦奮闘記──先輩たちのアドバイスで得た成長とは?
年末年始。多くの人にとってはお買い物や家族との団らんの時間ですが、 スーパーに勤める人にとってはまさに「勝負の時」。
そんな年末商戦を、主任として初めて迎えたハローズ西大寺店・山本主任。
今回は、初の年末商戦を終えたばかりの山本主任が、 そのリアルな体験や悩みを語り、 店長・先輩社員・SVの視点から受けたアドバイスをもとに学びを深めていく座談会の様子をお届けします。

年末商戦は「お祭り気分」で
年末の売場は特別。 普段とは違う商品構成──カニ、カズノコ、際物商品など。
「お客様が『美味しそうだね』と楽しそうに買い物されているのを見て、私たちもお祭り気分で楽しめました」 と山本主任は語ります。
結果的に、前年を上回る売上を達成。 その裏には、周囲の支えと入念な準備がありました。
【お悩み①】在庫管理のコツは?
年末は扱う商品が一気に増加。
大きなカニの箱など、通常在庫と一緒ではスペースが足りない…。
そこで山本主任が学んだ工夫が、
- 事前に在庫のレイアウトを考え、チームと共有
- 通常在庫はクリスマスまでに減らしておき、冷蔵・冷凍庫に余裕を持たせる
こうした計画的な在庫管理が、混乱を防ぐカギとなります。
【お悩み②】発注数量の不安…どう乗り越える?
「去年は売れたけど、今年は…?」 新人主任にとって、発注は最も悩ましい仕事の一つ。
ベテランたちのアドバイスは、
- バイヤーや先輩の「経験値」を頼る
- 小さなチャレンジを重ねて、自分の「感覚」を育てていく
- 過去データとトレンドを見比べながら調整
店長の経験によると、「感覚が掴めた」と思えるようになったのは主任6~7年目だったとか。
【お悩み③】時間管理とスピード感を両立したい!
年末は業務のボリュームが膨大に。 「日常業務+年末準備」の両立には、時間管理が必須です。
山本主任は、
- 売場に常にいることで状況把握を優先
- バックヤードの作業はタイム社員に任せる
SVからは、
- 月間スケジュールの細分化(誰が・いつ・何を)
- 計画時間を自ら確保する意識
など、具体的なアドバイスが寄せられました。
今後の夢とキャリアビジョン
山本主任の夢は、
- 新店の主任に挑戦すること
- 将来はバイヤーやSVといった上位職へのステップアップ
そのために今は「主任としての仕事を全うすること」を大切にしているとのこと。
先輩たちも、 「目の前の仕事を一つずつ積み上げることが、未来の夢につながる」 とエールを送りました。
最後に──就活生へのメッセージ
「ハローズは若手が活躍できる場所。挑戦を恐れず、支え合いながら成長できる環境があります。」
「ぜひ一緒に働きましょう!」
そんな熱いメッセージが締めくくった今回の座談会。
新米主任のリアルな葛藤と成長、そして仲間の支え──。 これこそがハローズの“現場力”です。
