「想像より楽しかった」スーパー新入社員のリアルな1年

ハローズ新入社員が語る成長と課題
スーパーの仕事は身近な存在ですが、実際に働く人のリアルな1年はあまり知られていません。
今回はハローズで働く新入社員の皆さんに、この1年を振り返ってもらいました。
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入社して感じたこと
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成長したこと
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これからの目標
スーパーの業界に興味がある就活生の方は、ぜひ最後までご覧ください。
入社1年目の率直な感想
「想像より楽しかった」
まず聞いたのは、入社して1年働いた率直な感想です。
鮮魚部門の社員は、こんな風に話してくれました。
「本当に鮮魚部門で良かったと思っています。
魚を捌く技術が上がって、私生活でも活かせるのが嬉しいです。」
入社当初は不安もあったそうですが、今では
「ある程度の魚は捌けるようになりました」
と自信を持って言えるまで成長。
さらに印象的だったのはこの言葉。
「想像していたより楽しいな、というのが率直な感想です」
スーパーの仕事は毎日同じではありません。
季節ごとに売る商品が変わり、売場の作り方も変化します。
その変化こそが、仕事の楽しさにつながっているそうです。
「魔法の1年」と言われた理由
研修の際に言われた言葉が印象に残っているという社員もいました。
「新入社員の1年は魔法の1年」
最初は意味が分からなかったそうですが、働いていく中で理解できたと言います。
挑戦して
失敗して
そこから成長する。
その過程を、上司や同期に支えられながら経験できる。
だからこそ
「本当に魔法の1年だったと思います」
と振り返っていました。
また別の社員はこう話します。
「仕事ってこんなに楽しいものだっけって思いました」
仕事は大変なこともありますが、
「覚えることが楽しい」と感じられる環境があるそうです。
2年目に向けた課題
1年目を終え、次に見えてきたのが「課題」です。
例えば、
教える立場になることへの不安。
「今までは教えてもらう立場だったので、
自分が教える立場になったときに、ちゃんと説明できるか不安です。」
新店の応援に行ったとき、
「これどうやるんですか?」と聞かれて
何から説明すればいいのか迷った
という経験もあったそうです。
ハローズでは「共育」という考え方があります。
教える側も、教わる側も、
お互いに成長していくという考え方です。
2年目はその意識を持って仕事に向き合いたいと話していました。
発注や専門知識…次のステップへ
青果部門の社員は、こんな目標を語ります。
「今は一部の発注しかできていないので、
野菜や果物すべてを自分で発注できるようになりたいです。」
スーパーの売場は
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仕入れ
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発注
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売場作り
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販売
すべてがつながっています。
そのため、
発注を任されることは大きな成長の証でもあります。
また、鮮魚部門の社員は
「魚の目利きができるようになりたい」
と話していました。
魚の大きさや状態を見て
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脂の乗り
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鮮度
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美味しさ
を判断する力を身につけるため、
市場に行くことにも積極的にチャレンジしたいそうです。
入社前とのギャップ
実は「部門の壁がない」
入社前のイメージとの違いについても聞きました。
「他部門とはあまり関わらないと思っていました」
しかし実際は違ったそうです。
お客様対応や売場づくりなどで
他部門との連携がとても多いとのこと。
スーパーはチームで成り立つ仕事です。
部門を越えて協力することで、
お店全体がより良くなっていきます。
人間関係の良さも魅力
もう一つ多かった声が
「人が優しい」
ということ。
休憩時間には、こんな時間もあるそうです。
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仕事のアドバイスをもらう
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美味しいご飯屋さんを教えてもらう
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雑談を楽しむ
こうしたコミュニケーションが
働きやすさにつながっていると感じているそうです。
これからチャレンジしたいこと
2年目に向けて、それぞれの目標も聞きました。
人事教育部へ異動した社員
「仕事内容が大きく変わるので、
新入社員のような気持ちで一から学び直します。」
惣菜部門の社員
「経験を積んで、周りから頼られる存在になりたい。
自分が関わった商品で多くの人を笑顔にしたいです。」
青果部門の社員
「主任に憧れているので、
将来は主任を目指して頑張ります。」
就活生のみなさんへメッセージ
最後に、就活生へのメッセージをもらいました。
ハローズは教育制度が整っていて
安心して入社できる会社だと思います。
働いている社員やタイム社員の方が優しくて
人間関係が良い職場です。
スーパーの仕事は
地域の人の生活を支える仕事です。
もし興味があれば、ぜひ一度
会社説明会に参加してみてください。

