配属初日を終えた新入社員のリアルとは?
ハローズ新入社員が語る「期待」と「不安」
入社式から約1か月。
研修期間を経て、ついに店舗配属初日を迎えたハローズの新入社員たち。

今回の動画では、鮮魚・青果・惣菜・ナイト部門に配属された4名の新入社員に、配属初日を終えた“今のリアルな気持ち”を聞きました。
「楽しみ」と「不安」が入り混じる新社会人ならではの率直な声は、これから就職活動を迎える学生のみなさんにとっても、きっと参考になるはずです。
初めての店舗配属で感じたこと
新入社員たちが最初に語ってくれたのは、配属前の緊張感について。
「社会人としてやっていけるかな…」
「覚えることが多そうで不安…」
誰もが感じるような率直な気持ちが飛び出しました。
しかし、実際に店舗で働く先輩社員と会ったことで、その不安は少しずつ和らいでいったそうです。
「どの部門の方も笑顔で優しそうだったので安心しました」
研修期間中はオンライン研修や合宿が中心だったため、実際の店舗に来られたこと自体が嬉しかったという声もありました。
新入社員それぞれの“楽しみ”と“不安”
「先輩社員と働けるのが楽しみ」
ある新入社員は、先輩社員とのコミュニケーションに期待を抱いていました。
年齢の離れたスタッフ同士でも自然に会話しながら働いている姿を見て、
「自分も自然体で働いていきたい」
と感じたそうです。
一方で、
「年上の方とうまくコミュニケーションが取れるか不安」
という新社会人らしい悩みも。
「早くレジに入りたい!」
ハローズでアルバイト経験がある社員は、
「早くレジに入ってお客様対応がしたい」
と話してくれました。
レジ業務だけでなく、商品の陳列作業にも興味を持っており、実際に働く先輩たちの姿を見ながら、
「自分もやってみたい」
という気持ちが強くなったそうです。
包丁未経験から鮮魚部門へ
鮮魚部門に配属された社員は、
「魚を切る技術を習得したい」
と目標を語ってくれました。
実は、お魚をさばいた経験はほとんどなく、包丁の扱いも初心者に近いとのこと。
それでも、
「まずはマニュアル通りにしっかり動けるようになりたい」
と前向きな姿勢を見せていました。
「不安は考えないようにしています」
青果部門の社員は、夏のスイカカット作業を楽しみにしているそうです。
そして印象的だったのが、
「不安なことは考えないようにしようかなと思いました」
という言葉。
未来への楽しみを大切にしながら、一歩ずつ成長していこうという前向きな気持ちが伝わってきました。
ハローズを志望した理由とは?
座談会では、ハローズを選んだ理由についても語ってもらいました。
「人と話す仕事がしたかった」
スーパーでのアルバイト経験を通じて、
「人と関わる仕事の楽しさを知った」
という社員も。
さらに、
「同業他社と比べて初任給が高かった」
という現実的な理由も、会社選びのポイントになったそうです。
給与・休日・資格制度に魅力
別の社員は、
年間休日115日
資格取得支援制度
資格取得後の給与アップ
など、福利厚生面にも魅力を感じたと話していました。
「働きながら成長できる環境がある」
という点は、就活生にとって大きな安心材料かもしれません。
アルバイト経験から入社を決意
「アルバイト時代に憧れていた社員さんがいた」
という声もありました。
実際に店舗で働いた経験から、
「ここで働きたい」
という気持ちが強くなり、そのまま入社を決めたそうです。
また、お客様として利用していた時から、
「みなさん笑顔で接客してくれていた」
という印象も、入社理由につながっていました。
明日からの仕事への意気込み
最後に、新入社員たちは今後の目標について語ってくれました。
一つひとつ仕事を覚える
笑顔を忘れず頑張る
ミスを恐れず挑戦する
生活リズムを整える
どの言葉からも、“これから頑張っていきたい”という強い気持ちが伝わってきます。
就活生へのメッセージ
動画の最後には、就活生へのメッセージも。
「本当に温かい人ばかりで楽しく働けます」
「まずはアルバイトで働いてみると、働きがいが見つかると思います」
実際に働いている新入社員だからこそ伝えられる、リアルな言葉が詰まっていました。
まとめ
店舗配属初日を終えたばかりの新入社員たち。
不安を抱えながらも、先輩社員や店舗の温かい雰囲気に触れ、少しずつ前向きな気持ちへ変わっていく様子が印象的でした。
ハローズでは、こうした新入社員のリアルな姿や、スーパーの仕事の裏側をこれからも発信していきます。
就活中の方や、スーパー業界に興味のある方は、ぜひ動画もチェックしてみてください!

