【密着】女性副店長と迫る新店オープンの裏側
ハローズ伊川谷店オープン初日

2026年2月7日、ハローズ伊川谷店がついにオープン。
今回は神戸エリア初出店となる新店舗のオープン初日に密着し、店舗を陰で支える「副店長」の仕事に迫りました。
新店オープンの現場では、どんな仕事が行われているのでしょうか。
女性副店長のリアルな1日を追いながら、その裏側をご紹介します。
新店オープン初日。女性副店長の挑戦
今回密着したのは、伊川谷店の清水副店長。
待ちに待ったオープン当日。
店内には緊張感と期待が入り混じった空気が漂っています。
「いよいよ待ちに待ったオープンということで、みなさん浮き足立っておりますが、楽しくお客様を笑顔で迎えられるように心がけていきます。」
ハローズでは男性社員が多い職場ですが、女性も多く活躍しています。
副店長として新店舗の立ち上げに関わることは、大きなやりがいでもあります。
「大変光栄であるのとともに、自身の成長にもつながる店舗だと思っています。」
副店長の仕事は「店長のサポート役」
オープン初日の副店長の仕事は、店舗全体を見渡すこと。
「副店長としてはサポートに回っています。店長が円滑に動けるように細かなことを支えています。」
具体的には、
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店長のサポート
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主任やスタッフの動きの確認
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現場で困っていることがないかチェック
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人員配置の調整
など、店舗全体を支える役割を担っています。
スタッフ一人ひとりがスムーズに働けるよう、常に周囲を見ながら動くことが副店長の重要な仕事です。
新店舗立ち上げで一番大変だったこと
新店舗オープンに向けて最も苦労したこと。
それは人材の採用でした。
伊川谷店では約100名の従業員が働いていますが、実際にはその5倍以上の応募者と面接を行ったそうです。
採用の際に特に大切にしているポイントは「挨拶」。
「実は出入りの時から見ています。こちらがおはようございますと言ったときに、おはようございますと返してくれる方をしっかり見ています。」
お客様に愛される店舗をつくるためには、
人柄の良いスタッフが集まることが大切なのです。
オープン当日の朝礼
オープン直前、スタッフ全員で朝礼が行われました。
「最初はいきなりお客様から信頼を得るのは難しいですが、毎日の積み重ねで信頼が生まれると思います。」
そして、
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いい接客
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商品の鮮度管理
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衛生管理
これらを大切にしながら、お客様を迎えることを全員で確認しました。
「『ハローズってすごいな』『従業員が親切だな』と思っていただける店舗にしていきたい。」
そんな想いを共有し、いよいよオープンの瞬間を迎えます。
陰で支える副店長の仕事
開店直前、副店長は店内カメラを確認しながらスタッフ配置をチェック。
「応援メンバーが適切な場所にいるかを確認して、必要に応じて指示を出しています。」
また、オープン後にトラブルが起きないかどうかの確認も重要な役割。
「あまり見えない部分ですが、そこがしっかりしていないとオープンはできないと思っています。」
副店長の仕事は表には出にくいですが、
店舗運営を支える重要な役割なのです。
開店前から長蛇の列!
開店直前、店舗の外にはすでに多くのお客様が並んでいました。
「3〜4列ぐらいおられて、列が外まで出ています。」
そしてついに開店。
店内には次々とお客様が入店し、伊川谷店は大きな賑わいを見せました。
「今日はとても寒い日だったのに、こんなにたくさん並んでいただいてとても嬉しいです。」
地域の方々から期待されていることを実感した瞬間でした。

副店長が大切にしていること
オープン後、副店長が特に大切にしていることはコミュニケーション。
「一人ひとりの顔色を見て、調子が悪そうな人がいたら声をかけます。」
仕事では失敗することもあります。
しかし、そんな時こそ
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周囲がフォローする
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主任がサポートできているか確認する
という環境づくりが大切だといいます。
地域のお客様へメッセージ
ハローズは24時間365日営業。
「いつでも好きな時に来ていただいて、好きな商品を買っていただけたらと思います。」
地域のお客様にとって、
「ここにハローズがあってよかった」
そう思っていただける店舗を目指しています。
就活生へメッセージ
最後に、副店長から就活生へメッセージ。
ハローズでは毎年5〜6店舗の新店オープンがあります。
「こういった楽しい機会がたくさんある会社です。ぜひお店に来て、従業員の笑顔を見ていただいて、ハローズを受けてみようかなと思っていただけたら嬉しいです。」
新しい街に、新しいハローズを
神戸エリア初出店となる伊川谷店。
その裏側には、多くのスタッフの努力と想いがありました。
地域のお客様に愛される店舗を目指して、
ハローズ伊川谷店の挑戦はこれからも続きます。

