【店舗配属初日】新入社員のリアルな不安とは?
先輩社員が本音でアドバイス!
ついに始まった新入社員の店舗配属。
期待に胸を膨らませる一方で、「ちゃんとできるかな…」「職場になじめるかな…」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、店舗配属初日を迎えた新入社員のお二人に登場いただきました!
実際に感じている“楽しみなこと”や“不安なこと”を率直に語っていただき、先輩社員がリアルな経験をもとにアドバイスを送りました。
就活生の方にとっても、スーパーで働くイメージがより具体的になる内容です。
新入社員が感じる期待と不安
今回参加したのは、惣菜部門配属の田邉さんと、ナイト部門配属の髙岡さん。
これから本格的に始まる店舗業務を前に、
職場の人間関係
接客への不安
商品陳列や作業の覚え方
お客様対応
など、さまざまな不安を抱えている様子でした。
しかし、そんな新入社員のお悩みに対して、先輩社員たちは「最初はみんな同じ」と温かい言葉をかけます。
先輩社員が伝えた“最初に大切なこと”
先輩社員が共通して伝えていたのは、特別なスキルよりも“基本”の大切さでした。
「ありがとうございます」が言えるだけで変わる
教えてもらった時に、
「ありがとうございます」
失敗した時に、
「申し訳ございません」
この一言が、職場のコミュニケーションを大きく変えると話します。
最初は誰でも分からない状態。
だからこそ、素直な姿勢や元気な挨拶が何より大切だそうです。
名前を覚えるコツは“相手の名前を呼ぶこと”
人間関係に不安を感じていた新入社員に対して、先輩社員からは実践的なアドバイスも。
例えば、
「○○さん、ありがとうございます」
と、会話の中で相手の名前を呼ぶこと。
これによって自然と名前を覚えやすくなり、相手との距離も縮まりやすくなるそうです。
スーパーは多くのスタッフと連携して働く仕事。
だからこそ、日々のコミュニケーションがとても重要になります。
惣菜部門の研修内容とは?
惣菜部門では、まずOFF-JT研修からスタート。
会社の基本ルール
惣菜部門の役割
バックヤード設備の説明
などを1対1で丁寧に学んでいきます。
その後は、
コロッケのパック詰め
カツ重づくり
生寿司製造
ベーカリー業務
など、少しずつ実践的な内容へ。
ハローズ人気商品の「ロースカツ重」も、早い段階で学んでいくとのことでした。
また、「一人ひとりのペースに合わせて進めるので安心してください」と、先輩社員から心強いフォローもありました。
ナイト部門は“チェッカー研修”からスタート
ナイト部門では、まずチェッカー研修を実施。
レジ操作や接客対応など、店舗運営の基礎を4月中に学びます。
髙岡さんはアルバイト経験もあり、
「今回は総復習のつもりで頑張りたい」
と前向きな意気込みを語ってくれました。
「最初の1年は魔法の1年間」
今回特に印象的だったのが、先輩社員のこの言葉。
「最初の1年間は“魔法の1年間”」
失敗してもいい。
たくさん挑戦して、たくさん経験する期間。
失敗を経験したからこそ、2年目には後輩に教えられる存在になれる――。
新入社員を温かく支えるハローズらしい言葉でした。
就活生のみなさんへ
動画の最後には、就活生へ向けたメッセージも。
少しでもハローズに興味を持った方は、ぜひ会社説明会や店舗見学へお越しください。
実際の職場の雰囲気や、働く社員のリアルな姿を見ることで、スーパー業界のイメージも大きく変わるかもしれません。
まとめ
店舗配属初日は、不安と期待が入り混じる特別な1日。
しかし今回の座談会では、
失敗しても大丈夫
分からないことは聞いていい
挨拶と感謝が何より大切
という、温かいメッセージがたくさん語られていました。
これから新しい環境へ飛び込む方にとって、少しでも勇気につながる内容になっていれば嬉しいです。

