
2026年4月1日、ハローズにとって新たなスタートとなる入社式が行われました。
今年はなんと151名の新入社員が入社。例年よりも大幅に人数が増え、会場も特別な場所で開催されました。
今回の舞台は、本部ではなく「サントピア岡山総社」。
大規模な会場で行われる入社式に、期待と緊張が入り混じる1日となりました。
会場は過去最大規模に|準備の裏側とは
今年は採用人数が約1.5倍に増加。
そのため、これまでの本部会場では収まりきらず、広い体育館を使用しての開催となりました。
人事教育部の担当者はこう語ります。
「人数が多い分、準備も多く、新しい会場ということもあり大変でしたが、みんなで協力して準備してきました。」
新入社員にとって一生に一度の大切な日。
その裏では、多くの社員が力を合わせてこの日を支えていました。
「人生の大きな節目」入社式に込めた想い
入社式について、担当者はこう続けます。
「この入社式は、人生の中でも大きな思い出に残るイベント。だからこそ、楽しんで参加してほしい。」
ただの式典ではなく、人生の節目としての意味を持つ入社式。
その言葉通り、会場には特別な空気が流れていました。
新入社員のリアルな声|緊張と期待の入り混じる瞬間
入社式を終えたばかりの新入社員に話を聞くと、率直な気持ちが語られました。
「式の間はすごく緊張していたんですが、終わってホッとしています。」
また、ハローズを志望した理由については、
「地域貢献がしたいという想いと、会社の考えが一致していたからです。」
「アルバイト経験を通して、働く魅力を感じて志望しました。」
地域に根ざした企業ならではの魅力が、多くの新入社員の志望理由につながっていることが分かります。
「自分のレジに並びたい」と思われる存在へ
別の新入社員は、こんな目標を語ってくれました。
「自分のレジに並びたいと思っていただけるような従業員になりたい。」
日々の接客の中で、お客様に選ばれる存在になる。
その想いは、これから現場で働く上で大きな原動力になりそうです。
さらに印象的だったのは、入社式で伝えられたこの言葉。
「1年目は“魔法の1年”」
社会人としての基礎を築く最初の1年。
この言葉を胸に、それぞれがスタートを切りました。
先輩社員が感じた変化と責任
新入社員を迎えた先輩社員にも話を聞きました。
「自分たちの時より人数が多くて驚きました。2年目としてもっと頑張らないといけないと感じました。」
新しい仲間の存在が、先輩社員の意識にも変化をもたらしています。
入社後はすぐに研修へ|社会人としての第一歩
入社式の翌日からは、3日間の合宿研修がスタート。
- グループワーク
- 同期とのコミュニケーション
- 社会人としての意識づくり
など、これからの土台となる重要な研修が行われます。
その後、配属先が発表され、いよいよ現場へ。
ここから本当の社会人生活が始まります。
初々しさの中に見えた“覚悟”
今回の入社式を通して印象的だったのは、新入社員の“初々しさ”と“強い意志”。
不安や緊張を抱えながらも、
「地域に貢献したい」
「お客様に選ばれる存在になりたい」
そんな前向きな想いが随所に感じられました。
これからのハローズを支える存在へ
151名の新入社員が加わり、さらに成長していくハローズ。
彼らがどのように活躍していくのか、今後が楽しみです。

