入社2ヶ月の新入社員がスイカ加工に初挑戦!青果部門のリアルな一日に密着
「一人デビュー」の瞬間に密着!
今回のハローズチャンネルでは、青果部門に配属されて約2ヶ月の新入社員・一居さんに密着しました。
テーマは、夏の売場には欠かせないスイカ加工の一人デビュー。
これまで先輩社員から教わりながら練習を重ねてきましたが、今回は初めて一人で加工を担当します。大きくて重いスイカを安全に、そしてきれいに商品化できるのでしょうか。
緊張感あふれる一日に密着しました。

入社2ヶ月でスイカ加工を任されるように
一居さんが担当するのは「スイカブロック(中)」の加工。
スイカ加工を経験するのは今回で3回目ですが、一人で担当するのはこの日が初めてです。
大きなスイカは重さもあり、包丁を入れるだけでもバランスを取るのが難しい作業です。
まずはスイカを半分にカットし、さらに食べやすいサイズへと丁寧に切り分けていきます。
ケガをしないよう慎重に作業を進めながらも、商品として見栄えよく仕上げるためには、均一な大きさにカットする技術も求められます。
加工だけでは終わらない!商品の見せ方も仕事のひとつ
カットしたスイカは、そのままパックへ詰めるわけではありません。
パックは上部が広く、底が狭い形状になっているため、三角形のスイカを下に並べ、その上に四角形を重ねるなど、見た目と安定感を考えながら詰めていきます。
最後は糖度シールを貼って商品が完成。
細かな作業の積み重ねが、お客様に選ばれる売場づくりにつながっています。
「もっと上手にできたはず」だから次につながる
加工を終えた一居さんに感想を聞くと、
「お客様は大きい方がうれしいかなと思って少し大きめに切ろうと考えていましたが、想像以上に大きくなってしまいました。」
と、笑顔で振り返ってくれました。
初めて一人で担当したからこそ見つかった課題。
うまくいかなかった部分も素直に受け止め、次回への改善点として前向きに考える姿が印象的でした。
入社2ヶ月で経験した仕事
店舗へ配属されてから約2ヶ月。
現在は、
- 品出し
- 鮮度チェック
- 野菜や果物の加工
- POP作成
など、青果部門のさまざまな仕事を経験しています。
加工ではスイカだけでなく、レンコンやキャベツ、レタスなどの商品づくりも担当。
季節によって扱う商品が変わるため、日々新しい知識や技術を学んでいます。
青果部門で感じた「面白さ」と「難しさ」
一居さんが仕事の面白さとして挙げたのは、お客様の買い物を観察すること。
例えば、同じ価格のバナナでも4本入りと5本入りでは選ばれ方が違い、家族連れのお客様は5本入りを手に取ることが多いそうです。
売場に立つことで、お客様の暮らしや買い物の傾向を学べることも、青果部門ならではの魅力だと話してくれました。
一方で難しさは、「スピードと正確性」。
商品を早く加工するだけでなく、品質や鮮度を保ちながら正確に作業することが求められるため、毎日の積み重ねが大切になります。
教育制度があるから前向きに成長できる
一居さんがハローズを志望した理由は、「食に関わる仕事がしたかったこと」と「教育制度が充実していたこと」。
実際に働いてみても、その印象は変わらなかったそうです。
入社直後は、産地の異なる商品を並べそうになり焦ったこともありました。
しかし、タイム社員がすぐに気付きフォローしてくれたことで、大きなミスにはつながりませんでした。
「教育がしっかりしているからこそ、失敗しても前向きに頑張ろうと思えました。」
この言葉からも、周囲が支え合う職場環境が伝わってきます。
お盆商戦へ向けて
夏は青果部門にとって一年でも特に忙しい時期。
お盆商戦に向けて、一居さんは
「忙しい時でも、お客様へ鮮度の良い商品を届けられるよう頑張りたいです。」
と意気込みを語ってくれました。
これから経験を積み重ねながら、さらに成長していく姿が楽しみです。
就活生へのメッセージ
最後に、一居さんから就活生へメッセージをいただきました。
「就職活動は不安なことも多いと思いますが、ハローズが気になった方は、まず店舗へ来て雰囲気を感じてみてください。前向きに働く従業員がたくさんいます。そして、ぜひ会社説明会にも参加してください。」
実際に働く人の雰囲気を知ることで、自分が働く姿をイメージしやすくなるはずです。
食を通じて地域のお客様の暮らしを支える仕事に興味がある方は、ぜひハローズの採用情報もチェックしてみてください。

