「ありがとう」の一言が力になる。入社1ヶ月半の新人チェッカーに密着!
普段何気なく利用しているスーパー。
レジで笑顔で迎えてくれるスタッフの姿に、安心感を覚える方も多いのではないでしょうか。

今回はハローズのチェッカー部門に配属された新入社員・熊澤さんに密着取材。入社から約1ヶ月半が経った今、どのような毎日を過ごしているのか、チェッカーの仕事の魅力や成長の様子を伺いました。
入社から1ヶ月半。まだ毎日がドキドキ
入社式で答辞を務めた熊澤さん。
店舗配属を終えた現在の心境を聞くと、
「まだまだ毎朝ドキドキしながら会社に向かっています」
と率直な気持ちを話してくれました。
一方で、実際にお客さまと会話をする中で緊張も少しずつ和らぎ、
「楽しいなという印象です」
と笑顔を見せます。
入社してからの1ヶ月半は、不安と期待が入り混じる毎日だったようです。
チェッカー部門の仕事とは?
チェッカー部門の仕事と聞くと、多くの方が「レジ業務」を思い浮かべるかもしれません。
実際に熊澤さんが勤務する店舗は来店客数も多く、日々レジ業務を中心に経験を積んでいます。
しかしチェッカーの仕事はレジだけではありません。
サービスカウンター業務やギフト対応、包装作業、事務作業など、多くの業務を担当します。
入社1年間を通じて、チェッカー業務全般を習得できるよう研修が組まれているそうです。
お客さま一人ひとりに寄り添う接客
取材中、熊澤さんのレジ対応を間近で見学させていただきました。
商品がたくさん入った重たいカゴを運ぶお客さまを見つけると、すぐにカゴを移動させるサポートを行うなど、周囲への気配りが自然とできています。
丁寧なあいさつ。
正確なレジ操作。
そして何より、終始絶やさない笑顔。
そんな姿がとても印象的でした。
実際に仕事をしていて何が一番やりがいなのかを尋ねると、
「立っている時間が長くてしんどい時もありますが、お客さまの『ありがとう』『頑張ってね』という一言で頑張れます」
と話してくれました。
チェッカーの仕事は、お客さまとの距離がとても近い仕事。
だからこそ、直接いただく感謝の言葉が大きな原動力になっているようです。
スーパーならではのお客さまとの交流
学生時代にはコンビニでアルバイト経験もあった熊澤さん。
スーパーとコンビニの違いについて聞くと、
「スーパーではお買い上げ点数が多いので、お客さまと会話する時間も長いんです」
とのこと。
商品をスキャンしている間に、
「すごいね」
「大変だね」
「頑張ってね」
と声をかけてもらう機会も多いそうです。
そんな中で忘れられない出来事もありました。
ある日、親子で来店されたお客さまのレジ対応をした際のこと。
お菓子を持っていた男の子にシールを貼って渡したところ、
「僕、このお姉ちゃんが好き」
と言ってくれたそうです。
熊澤さんも思わず笑顔になった、心温まるエピソードでした。
笑顔の接客を支える「チェッカー研修」
熊澤さんの丁寧な接客の背景には、充実した研修制度があります。
ハローズでは接客の基本を学ぶ「カードトーク研修」を実施。
お客さまへの声掛けや表情、目線、言葉遣いなどを繰り返し練習します。
研修を担当する先輩社員は、
「表情や声の大きさ、動作、語尾の上げ方まで確認しています」
と教えてくれました。
現在のレジは自動音声による案内も増えていますが、野菜や果物などバーコードのない商品については、お客さまと相互確認を行う場面もあります。
そうした時に、研修で学んだ接客スキルが活かされているそうです。
困った時は先輩がしっかりフォロー
サービスカウンター業務では、イレギュラーな対応が発生することもあります。
まだ経験が浅い熊澤さんは、
「自分で対応できることはしますが、分からないことは先輩社員にお願いしています」
と話します。
ミスを防ぐためにも、一人で抱え込まず周囲に相談することを大切にしているそうです。
また職場の雰囲気については、
「たくさんフォローしてくださるので、すごく温かい環境です」
と語ってくれました。
新人社員が安心して成長できる環境が整っていることが伝わってきます。
これからの目標
現在はレジ業務を中心に経験を積んでいる熊澤さん。
今後はサービスカウンター業務や包装、のし対応など、まだ習得できていない業務にも挑戦していきたいと話します。
「レジ業務を磨いていくとともに、サービスカウンターの仕事ももっと覚えていきたいです」
入社1ヶ月半とは思えないほど落ち着いた接客を見せてくれた熊澤さん。
お客さまからの「ありがとう」を力に変えながら、これからさらに成長していく姿が楽しみです。
就活生へのメッセージ
最後に就活生へ向けてメッセージをいただきました。
「就活生の時は私も、自分はどんな仕事が向いているのかなと悩みました。でも、自分の強みを活かせる仕事をぜひ見つけてください。みなさん夢に向かって頑張ってください。応援しています!」
自分らしく働ける場所を見つけること。
その大切さを、熊澤さんの姿が教えてくれました。
ハローズでは、地域のお客さまに寄り添いながら成長できる仲間を募集しています。
興味のある方は、ぜひ採用サイトもチェックしてみてください。

