土用の丑の日、スーパーの鮮魚売場では何が起きている?
「土用の丑の日」といえば、多くの方が思い浮かべるのが"うなぎ"。
ハローズでも毎年、この日は鮮魚部門にとって一年の中でも特に忙しい一日となります。
今回の動画では、鮮魚部門に配属されたばかりの新人社員に密着。商品の準備や売場づくり、お客様を迎えるための工夫など、普段は見ることのできないスーパーの裏側をご紹介します。

新人社員が担当する仕事とは?
この日、新人社員が担当するのは、土用の丑の日に欠かせないうなぎ商品の準備です。
主な仕事内容は、
- うなぎ商品の補充
- 3尾入り商品の1尾・2尾パックへの詰め替え
- 消費期限シールの貼り付け
- 売場への陳列
朝から多くのお客様が来店され、次々と商品が売れていくため、補充作業もスピードが求められます。
本人も「お客様にたくさん手に取っていただけて、とても嬉しいです」と笑顔で話してくれました。
売場づくりで大切なのは「お客様目線」
仕事をする中で印象に残っていることを聞くと、主任から教わった言葉を教えてくれました。
「私たちが売りたい商品を、お客様の目が届く位置に置くこと。」
ただ商品を並べるだけではなく、お客様が見つけやすく、買いやすい売場をつくることが大切。
売場づくり一つにも、お客様への思いや工夫が詰まっています。
土用の丑の日ならではの売場
この日の売場には、
- 国産うなぎ
- 中国産うなぎ
- 白焼き
- 生うなぎの開き
など、さまざまな商品が並びます。
普段は見ることの少ない商品も並び、まさに一年に一度の特別な売場です。
新人社員も「こんなに種類が豊富なのは珍しいと思います」と話していました。
入社して数か月。魚がさばけるようになるまで
4月下旬に店舗へ配属された新人社員。
入社当初は料理経験も少なく、魚をさばくこと自体が初めてだったそうです。
最初に練習したのはアジやイワシ。
内臓を初めて見たときは驚いたそうですが、日々の練習を重ね、今では店舗で扱うほとんどの魚を加工できるまでに成長しました。
魚の種類によって習得期間も異なり、
- 簡単な加工は約1週間
- タイの加工は約1か月
ほど練習したとのこと。
努力の積み重ねが、確かな技術につながっています。
充実した教育制度が成長を支える
ハローズでは、鮮魚部門独自のマニュアルや教育カリキュラムが整っています。
そのため、未経験でも一つひとつ技術を身につけられる環境があります。
また、仕事で分からないことがあれば、
- 主任
- タイム社員
など周囲のスタッフが丁寧にサポート。
「分からないことはすぐ教えていただけるので、とても働きやすい職場です。」
という言葉からも、安心して成長できる職場環境が伝わってきました。
アルバイト経験が入社のきっかけ
実は今回密着した社員は、学生時代に約4年間アルバイトとして勤務。
さらにタイム社員として1年半働いた経験があります。
当時担当していたのは、
- ドライ部門
- チェッカー部門
で、鮮魚部門とは全く違う仕事でした。
それでも、
「ハローズで働くことがとても楽しかったので入社を決めました。」
と話してくれました。
実際に働いた経験が、入社を決める大きな理由になったそうです。
将来の目標
現在の目標は、社内資格の取得。
毎日の仕事を通じて経験を積みながら、さらに知識や技術を身につけ、一人前の鮮魚担当を目指しています。
新人だからこそ学ぶことを楽しみ、一歩ずつ成長している姿が印象的でした。
就活生へのメッセージ
最後に、就職活動中の皆さんへメッセージをいただきました。
「私は第二新卒として入社しました。最初は分からないことや難しいこともたくさんありますが、ハローズは一から教えてもらえる教育カリキュラムが充実しています。スーパー業界に興味がある方は、ぜひ企業説明会へ参加してみてください。」
経験がなくても挑戦できる環境が整っていることは、これから就職を考える方にとって大きな安心材料になるのではないでしょうか。
まとめ
土用の丑の日は、お客様にとって特別な一日であると同時に、鮮魚部門にとっても一年で最も忙しいイベントの一つです。
その裏側では、多くの社員が力を合わせ、お客様に気持ちよく買い物をしていただける売場づくりに取り組んでいます。
今回密着した新人社員も、周囲のサポートを受けながら着実に成長中。
ハローズでは、未経験からでも安心して技術を学び、自分らしく成長できる環境があります。
スーパーの仕事に興味のある方は、ぜひ動画もあわせてご覧いただき、ハローズの働く魅力を感じてみてください。

