山口県4店舗目!ハローズ西岐波店がオープン!開店初日の舞台裏に密着

2026年8月6日、山口県宇部市に「ハローズ西岐波店」がオープンしました!
ハローズとしては全社116店舗目、山口県では4店舗目となる西岐波店。
オープン前から店舗の前には多くのお客様が並び、開店を待つ長い列ができていました。
しかし、華やかなオープンを迎えるその裏側では、従業員たちによる準備が着々と進められていました。
今回は、そんな西岐波店のオープン初日に密着。開店直前の店内や各部門のイチオシ商品、そして新しい店舗をつくる従業員たちの思いをご紹介します。
オープン2時間前からお客様の姿が!
開店前の西岐波店に入ると、店内には商品がずらり。
売場には野菜や果物、鮮魚、精肉、惣菜などが並び、新しい作業場では新鮮な食材を使った商品の準備も進められていました。
まさにオープンに向けた最後の仕上げです。
そんな中、前田副店長に現在の心境を聞くと、
「いよいよオープンということでワクワクしております。お客様に喜んでいただけるように取り組んでまいります」
と話してくれました。
驚くことに、この時点ではまだオープン約2時間前。それにもかかわらず、すでに開店を待つお客様の姿がありました。
期待に応えるため、商品もしっかりと準備。
また、一緒に働く従業員についても、みんな明るく、一生懸命研修に取り組んできたといいます。
採用で大切にしたのも「明るく元気な人柄」。
新しい店舗は、建物や商品だけで完成するものではありません。そこで働く一人ひとりの力によって、西岐波店がつくられていきます。
青果部門のイチオシは、これからの季節にぴったりの「梨」
ここからは各部門を回り、オープン当日のイチオシ商品を聞いていきます。
まずは青果部門。
米田主任が紹介してくれたのは「梨」です。
お盆を迎え、秋も近づいてくる時期にぴったりの商品として、オープン当日は1玉198円で販売されました。
売場にはたくさんの梨が並んでいましたが、米田主任は、
「もうなくなってほしいです!みなさんに買っていただきたいです」
と笑顔。
山口県4店舗目となる西岐波店を通じて、より多くのお客様にハローズを知ってもらい、期待を持って買い物をしていただけるよう頑張りたいと意気込みを語りました。
鮮魚部門にはオープンならではの目玉商品!
続いて訪れたのは鮮魚部門です。
國府主任のおすすめは「生アトランティックサーモンの柵」。オープン当日は100gあたり298円で販売されました。
さらに、大サイズのうなぎの蒲焼きも登場。
1尾1,500円、2パック2,800円、3パックなら3,800円というオープンならではの価格です。
「通常ではありえない、考えられない値段となっています」
と國府主任。
新鮮な魚が並ぶ売場からは、地域のお客様に喜んでもらいたいという思いが伝わってきます。
「地域のお客様にご奉仕できるように、喜んでいただけるように、バンバン売っていきます!」
気合十分です!
精肉部門には黒毛和牛のサーロインステーキ!
精肉部門にも、おいしそうなお肉がずらりと並びます。
清水主任が紹介してくれたのは、オープン当日限りの大特価となった「黒毛和牛のサーロインステーキ」。
なぜ、この商品を選んだのでしょうか。
その理由はとてもシンプルです。
「地域の方々に喜んでいただけるように」
商品選びや売場づくりの一つひとつに、お客様への思いが込められています。
握り寿司にクジラの竜田揚げ!地域に合わせた惣菜も
惣菜部門では、出来立ての商品が次々と準備されていました。
中ノ殿主任のおすすめは、オープン限定の握り寿司。中トロも入って598円という商品です。
新店オープンでも人気の商品ということで、できるだけ多くのお客様に手に取っていただけるよう、スタッフが準備を進めていました。
そして、山口県ならではの商品として紹介されたのが「クジラの竜田揚げ」です。
山口では、お客様から「本日クジラの竜田揚げはないの?」と尋ねられることもあるそうで、基本的に毎日品揃えしているとのこと。
店舗が変われば、お客様に求められる商品も変わります。
その地域で暮らす方々の食文化やニーズに合わせた商品を揃えることも、スーパーの大切な仕事の一つです。
中ノ殿主任にとって、今回は初めて新店主任を務める店舗。
「山口県のこの地域のみなさまに、おいしい商品が届けられるように頑張っていきたい」
と意気込みを語りました。
山口1号店から携わってきた地区長が感じる変化
続いて話を聞いたのは、山口地区を担当する北村地区長です。
北村地区長は2026年2月から山口地区の地区長を務め、店舗の店長の教育やフォローなどを担当しています。
実は、山口県1号店の防府新田店、その後の小野田店、宇部店では新店店長として立ち上げに携わってきました。
そして4店舗目となる西岐波店には、地区長として関わっています。
山口県への出店が始まった当初は、
「ハローズって何?」
というお客様も多かったそうです。
ところが4店舗目になると、
「あのハローズがここにもできるのね」
という反応へ。
店舗が増えるにつれ、地域でハローズを知ってくださる方が増えていることを実感しているといいます。
ハローズ116店舗目。佐藤社長が語るこれから
オープン直前には、佐藤社長にも話を聞きました。
西岐波店はハローズ全社で116店舗目、山口県では4店舗目となります。
開店前からたくさんのお客様が並ぶ光景を前に、
「もう本当にワクワクいたしております」
と佐藤社長。
ハローズでは「西日本5000億円構想」のもと「瀬戸内2814計画」を推進しています。
出店エリアとしているのは、本州側の兵庫県、岡山県、広島県、山口県。そして四国側の香川県、徳島県、愛媛県の合計7県。
目指しているのは、地域で暮らす方々にとって「なくてはならないお店」です。
西岐波店もまた、その地域に根差す新たな店舗としてスタートします。
「仕事は楽しく、職場は明るく」オープン直前の全体朝礼
いよいよ開店が近づくと、従業員が集まって全体朝礼が始まりました。
佐藤社長から従業員へ送られた言葉は、
「仕事は楽しく、職場は明るく」
そして、市村店長からは西岐波店の方針が伝えられました。
掲げるのは「24時間を極める」。
魅力ある商品、魅力ある店舗、魅力ある従業員でお客様を迎え、「地域一番お客様貢献店」を目指します。
オープンに向けて研修や準備を重ねてきた従業員たち。
いよいよ、その成果をお客様に届ける瞬間です。
3、2、1……ついに西岐波店オープン!
オープン10分前。
店舗の外には、ずらりと長い列ができていました。
夏休みということもあってか、家族連れのお客様も多く見られ、西岐波店のオープンを地域の方々がどれだけ楽しみにしていたのかが伝わってきます。
そして、いよいよカウントダウン。
「3、2、1……開店!」
ハローズ西岐波店がオープンしました!
開店とともに、待っていたお客様が次々と店内へ。
用意していた商品がどんどん手に取られ、従業員たちも大忙しです。
オープン前とは一変し、店内は一気に活気に包まれました。
「本当に感動しています」店長が感じたオープン初日
開店後、少し店内が落ち着いたところで、市村店長に改めて話を聞きました。
オープン前には、本当に多くのお客様に来ていただけるのかという不安もあったそうです。
しかし、朝早くから並ぶお客様や、楽しそうに買い物をする姿を目にして、その気持ちは大きく変わりました。
「本当に感動しております」
地域の方々が西岐波店のオープンを待ち望んでいたことを、実際の売場で肌で感じたといいます。
そして、西岐波店がこれから目指すのは「なくてはならない店舗」です。
ハローズは全店で24時間営業を行っています。
だからこそ「24時間を極める」という方針のもと、いつ来店しても魅力ある商品、魅力ある店舗、魅力ある従業員がお客様を迎えられる店を目指していきます。
西岐波店の新しい歴史がスタート!
笑顔と活気にあふれ、まるでお祭りのようだったハローズ西岐波店のオープン初日。
開店という一つの瞬間の裏側には、商品を準備する人、売場をつくる人、従業員を支える人、そしてお客様を迎える人など、多くのスタッフの仕事があります。
そして、オープンはゴールではなくスタートです。
「地域一番お客様貢献店」を目指し、地域のお客様にとってなくてはならない存在へ。
ハローズ西岐波店の新しい歴史が、ここから始まります。
ハローズでは、一緒に働く仲間を募集中です。
スーパーには、普段のお買い物だけでは見えてこない、さまざまな仕事があります。
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