新卒の本音・不安

【密着】新社会人への第一歩!ドキドキの内定書授与式&本音インタビュー【就活生向け動画】

【密着取材】2026年ハローズ内定書授与式!
未来の仲間たちが語る志望理由とこれからの夢

「緊張していますが、ハローズの一員になる実感を持てたらいいなと思っています」

期待と緊張が入り混じる表情で、そう話してくれた内定者。

2026年、食品スーパーマーケット「ハローズ」で、来春の入社を予定する皆さんを迎えた内定書授与式が行われました!

今回は、ハローズチャンネルが式典の舞台裏に密着。
内定者へのインタビューをはじめ、佐藤社長からのメッセージ、内定書授与の瞬間、そして同期同士の交流を深めるグループワークまで、当日の様子をたっぷりお届けします。
これから社会人になる皆さんが、どんな想いでハローズを選び、どんな未来を描いているのか。
新しい一歩を踏み出す内定者たちの、等身大の声をご紹介します!

緊張と期待が入り混じる式典直前!内定者にインタビュー

会場では内定書授与式に向けた準備が着々と進行中。
式が始まる前に、内定者の皆さんに現在の心境を聞いてみました。

「とても緊張しているのですが、今日をもってハローズの一員として働ける実感を持てたらいいなと思っています」

そう話してくれたのは、内定者の山﨑さん。
この日は式典だけでなく、内定者同士が交流するグループワークも予定されています。

「皆さんとお話しできるのも楽しみにしております」

初めて顔を合わせる同期もいるなか、緊張しながらも新しい出会いを楽しみにしている様子が伝わってきました。

一方、鶴窪さんは、

「とても不安と緊張がいっぱいですが、持ち前の元気で乗り切っていきたいです!」

と、明るく意気込みを語ってくれました。
緊張のなかにも、それぞれの個性が光る式典前のひとときとなりました。

なぜハローズを選んだ?内定者たちのリアルな志望理由

就職活動で数ある企業のなかからハローズを選んだ理由は、人によってさまざまです。
今回のインタビューでは、内定者それぞれが大切にしている価値観や、将来への想いが見えてきました。

「将来は店長に」アルバイト経験から生まれた目標

ある内定者は、これまでに経験した2つのアルバイトを通じて、店舗の雰囲気が店長によって大きく変わることを実感したそうです。
その経験から店舗運営に興味を持ち、将来は自分自身も店長として活躍したいと考えるようになりました。

店舗を数多く展開するハローズで、店長を目指してキャリアを積んでいきたい。
そんな具体的な目標が、志望のきっかけになったと話してくれました。

「地域の暮らしを支えたい」24時間営業への共感

別の内定者が注目したのは、ハローズの24時間営業という特徴です。

コロナ禍を経験し、店舗運営の難しさや地域の生活を支える仕事の重要性を感じたことが、進路を考える転機になったといいます。
当初はコンサルティング業界も検討していましたが、より広い地域の人々の暮らしに関わる仕事がしたいと考え、小売業界を志望。
そのなかでも、経営や人材教育の仕組みを整えながら24時間営業を続けるハローズに魅力を感じたそうです。

また、学園祭での屋台運営をきっかけに小売業に興味を持ったという内定者も。

「24時間営業として地域を支えるハローズに魅力を感じ、入社を決めました」

日常生活に欠かせない食品スーパーだからこそ、地域の人々に貢献できる。
そんな仕事の意義に共感していることが伝わってきました。

面接では何をアピールした?学生時代に培った強み

内定者の皆さんには、採用面接でアピールした自分の強みについても聞いてみました。
印象的だったのは、学生時代の経験を仕事にどう活かしたいか、具体的に考えていることです。

接客経験で磨いたコミュニケーション能力

ある内定者が強みとして挙げたのは、コミュニケーション能力。
カラオケ店でのアルバイトを通じて、初対面のお客様との会話や接客を経験してきました。
スーパーの仕事では、お客様への商品案内だけでなく、一緒に働く従業員との連携も欠かせません。

「従業員の方やお客様とコミュニケーションをとるところで、自分の強みを発揮できたらいいなと思っています」

これまでの経験を、ハローズでの仕事にも活かしたいという前向きな姿勢が印象的でした。

部活動の課題を改善した提案力

別の内定者は、部活動で部長を務めた経験から「課題を改善するための提案力」をアピール。
当時、部活動では練習への参加人数が少ないという課題がありました。そこで、先輩・同期・後輩が交流できる機会を増やし、部員同士のコミュニケーションを活性化。
その結果、活動への定着率が向上したと感じているそうです。

課題を見つけ、自分で改善策を考え、周囲を巻き込みながら行動する。こうした経験は、将来の店舗運営にもつながる大切な力といえそうです。

いよいよ内定書授与式がスタート!佐藤社長からのメッセージ

内定者へのインタビューが終わり、いよいよ式典が始まりました。

佐藤社長は冒頭、来春の入社が決まった皆さんに向けて祝福の言葉を送りました。そして、ハローズが大切にしている基本理念について説明。

「食を通して好循環型の社会を目指そう」

従業員満足の高い会社をつくり、顧客満足を高め、取引先や株主、地域社会にも良い循環を生み出していく。その好循環が、さらに従業員の働きがいや満足につながっていくという考え方です。

140店舗体制へ。広がる挑戦のチャンス

挨拶では、中期経営計画「瀬戸内2814計画」についても紹介されました。
ハローズが掲げる目標は、売上高2,800億円、140店舗体制の実現です。新規出店と既存店舗の改装を進め、地域のお客様により貢献できる店舗づくりを目指しています。

さらに佐藤社長が強調したのは、会社の成長とともに、社員が挑戦できる可能性も広がっていくということ。
店舗が増えれば、それだけ新たな役割やポジションも生まれます。

「皆さんがチャレンジできる可能性がどんどん増えてくる」

これから社会人生活をスタートさせる内定者にとって、将来への期待が膨らむメッセージとなりました。

※中期経営計画の数値は、式典で紹介された計画目標です。

内定書を受け取った瞬間、社会人になる実感が湧いてきた

続いて行われたのは、内定書の授与。
名前を呼ばれた内定者が前に進み、内定書を受け取ります。式典ならではの厳かな雰囲気のなか、一人ひとりが新たな決意を胸にした瞬間でした。

授与式を終えた皆さんに、改めて感想を聞いてみると、

「すごく緊張しましたが、内定書を受け取る瞬間に、これからハローズの一員になるということで、気の引き締まる思いがしました」

「まだ少し緊張していますが、実感も湧いたので、これから頑張っていこうという心境です」

という声が。

また、内定書を受け取る際の所作など、慣れない動きに緊張したという感想も聞かれました。
式が始まる前とは少し違う、引き締まった表情が印象的です。

希望する部門は?それぞれが描くハローズでの未来

内定書を受け取った皆さんに、今後希望する部門や挑戦したい仕事についても聞いてみました。

ドライ部門で商品を扱いたい!

ある内定者が希望しているのは、ドライ部門。
高校生の頃から頻繁にハローズを利用しており、普段から親しんできた商品を自分でも扱ってみたいという想いがあるそうです。
さらに、大学では組織や経営、物流について学んでいるとのこと。
将来的には、大学で身につけた知識を活かせる仕事にも挑戦してみたいと語ってくれました。

惣菜部門から店長を目指したい!

惣菜部門を希望する内定者は、すでにハローズの惣菜部門でアルバイトを経験中。
惣菜部門にはベーカリーや寿司などさまざまな仕事があるため、入社までに少しずつ業務を覚えていきたいと話します。
そして将来の目標は、店長になること。
まずは惣菜部門で経験を積み、主任などの役割を目指しながら、一歩ずつキャリアアップしていきたいと考えています。

青果部門でお客様の笑顔につなげたい!

青果部門を希望する内定者も、現在ハローズでアルバイトをしています。
仕事には覚えることも多く、大変な場面もあるそうですが、その先にあるのはお客様の笑顔。お客様から商品の場所を尋ねられ、ご案内する機会も多いといいます。

まずは目の前の業務をしっかり覚え、お客様の役に立てる社員になることを目標にしています。希望する部門や将来の夢はそれぞれ異なりますが、皆さんに共通しているのは、学び続けながら成長していきたいという想いです。

同期との距離が一気に縮まる!謎解きグループワーク

内定書授与式の後には、内定者同士の交流を深めるグループワークが行われました。
今回用意されたのは、ハローズに関係するクイズや謎解きを取り入れたプログラム。ただし、同じグループのメンバーだけで考えても、すべての課題を解決できるわけではありません。ほかのグループの人に自分から質問したり、情報を交換したりする必要がある仕組みになっています。

最初は緊張していた内定者たちも、協力して課題に取り組むうちに自然と会話が増え、会場には笑顔が広がっていきました。社会人になると、同じ部署の仲間だけでなく、さまざまな人と協力して仕事を進める場面があります。
今回のグループワークは、楽しみながらコミュニケーションの大切さを体感できる機会にもなったようです。

人事教育部が語る、内定者への期待と入社までのサポート

最後にお話を伺ったのは、人事教育部の光本さん。

今年の内定者の印象について聞いてみると、

「最初は緊張した面持ちでしたが、グループワークなどを通してコミュニケーションをとる様子も見られて良かったです」

と振り返ってくれました。

今回のワークショップでは、同期同士が積極的に交流できるよう、ほかの参加者に質問しなければ解けない課題も用意したそうです。

初対面の相手とも自然に話すきっかけをつくる。
そんな工夫が、会場の和やかな雰囲気につながっていました。

「4月から一緒に働けることを楽しみにしています」

光本さんからは、内定者の皆さんに向けたメッセージも。
来春の入社を楽しみにしていること、そして入社までの期間もフォローを続け、社会人生活をサポートしていきたいという想いが語られました。

新しい環境に飛び込むときは、誰でも不安を感じるもの。だからこそ、入社前から同期や会社とのつながりをつくっていくことが大切なのかもしれません。

未来のハローズを支える仲間たち。新たな一歩がここから始まる!

今回の内定書授与式では、最初は緊張していた内定者の皆さんが、式典やグループワークを通じて少しずつ笑顔になっていく姿が印象的でした。

「店長を目指したい」

「地域の暮らしを支えたい」

「お客様の笑顔につながる仕事がしたい」

一人ひとりが異なる経験や目標を持ちながら、同じハローズの仲間として新しいスタートを迎えようとしています。

ハローズチャンネルでは、これからも社員のリアルな働き方や、普段は見ることのできない仕事の舞台裏をお届けしていきます。
食品スーパーの仕事に興味がある方、就職活動中の方は、ぜひ動画もチェックしてみてください!

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